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「泊まれる書店」Re:Publicで2024年度グッドデザイン賞を受賞

  • 執筆者の写真: なおぶみ 田中
    なおぶみ 田中
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

株式会社ラストワンマイル(代表取締役 田中直史)は、合同会社まるや商店と共同で手がけるシェア型書店兼宿泊施設「Re:Public(リパブリック)」において、2024年度グッドデザイン賞(受賞番号:24G181482)を受賞しました。


Re:Publicは、2014年に書店がゼロとなった長野県白馬村において、「本のある風景を復活させる」ことを目的に誕生した“泊まれる書店”です。本を軸に、書店・宿泊・レンタルキッチン(カフェ)を併設し、人流と関係人口が循環する「文化施設」として再構築しました。


本プロジェクトは、予算のない中で村内外延べ100人以上のボランティアとともにセルフリノベーションを実施。50人以上が一箱店主として参画し、新たな知と文化のインフラを共創しました。オープン初年度は世界各国から宿泊者が訪れ満室が続き、持続可能な書店運営モデルを確立。2024年3月には長野県立図書館との連携も開始しています。


審査では、単なる書店再建に留まらず、宿泊・カフェ機能を組み合わせることで地域の文化的・経済的活性化を図った点、共創型DIYにより新しい公共空間を生み出した点が高く評価されました。


株式会社ラストワンマイルは、今後も地域とともに新たな公共と文化の創出に取り組んでまいります。


施設概要

名称:Re:Public books

所在地:長野県北安曇郡白馬村北城7078番地

延床面積:178㎡(鉄骨2階建)

利用開始:2023年7月





 
 
 

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